乃木坂ちゃんのでこぴんを聴いて

 めちゃくちゃライトではありますが乃木坂ちゃんが好きなので主にYoutubeで曲を聴くのですが、その中で『でこぴん』という曲を最近聴くようになりました。きっかけはバナナマンがやっているラジオの中でこの曲の話になり、作家のオークラ大先生がライブ中にこの曲を聴いてこの歌ってどうなんだという話を聞き試しに聴くようになりました。

曲そのものの前にまあMVの5人がとにかく可愛いです。キラッキラしてます。人選もよくわかってらっしゃるという感じのメンバーです。高山さんが若干、力(リキ)入ってるなという感じがしないでもないですがそこも愛くるしいです。

 

そこで話題の歌詞の内容に移りますが、率直な感想はこのクラスの可愛い子がこんな純情な面を持っているのか?という所にまずぶつかります。内容的にはめちゃくちゃ可愛いんです。秋元先生が書いていますがまあいい所を突いてます。ただ、こんな可愛い子がみんなで集まって大騒ぎしてトランプだけで納得するか?という所から疑問が始まります。わかんないですけど絶対恵比寿とか代官山とかのカフェからスタートしないとまあ一日中ブスッとして昼飯食ったら帰っちゃうんじゃないかという先入観を可愛い人に持っています。そして次です。友達の元カレがなんとなく気になってたとありますが、我々がアイドルから聞きたくない言葉ベスト5ぐらいに入る元カレという言葉です。中にはそりゃあいるでしょう。これだけ可愛ければね。いやむしろ居ないという方が無理があります。いや、でも居ないと信じたいんです…

ただ気になるのはこのクラスの可愛い子にが果たして元カレの友達を気になるか?という疑問が沸いてきます。恐らく実際は気にならないでしょう。マジで。絶対自分と同じ顔面レベルではなく、トランプで盛り上がれるぐらいの気の良い元気系の女子を想定しているので、イケメンというよりかはまあサッカー部のちょっとモテそうな明るい感じの気さくな男子な感じがしているのでこのクラスの可愛い子は果たしてなびくのかというのは気になります。ただ、怖いのはその中の大人しい系の女子でよく見たら美人だよなというクラスに一人はいるタイプの女子の元カレだとしたら話は少し変わってきます。そういう子の元カレとなるとシュッとしてメガネに黒髪の長い前髪がフワッとかかるぐらいの感じで白シャツをなんなく着こなす長身系だとあるかもしれないですよね。歌詞の中の君はどんくさいねっての部分の君って言葉をこのクラスの可愛い子に難なく言える余裕が果たしてサッカー部のモテそうな男子にあるのかという所でこっちの場合も想定しておかなくてはなりません。お前とか苗字呼び捨てパターンな気がします。サッカー部のモテそうな男子は。ただ、どんくさいねで大笑いするという所で状況は変わり長身メガネ系だったらクスッとかクシャッと笑うようなーという所でサッカー部の線が急浮上します。そしていよいよサビの部分にくるのですが、きましたね。でこぴんでいいんじゃねと大勢の中の一人が言い出す例の歌詞が。オークラ大先生も言っておりましたが、まあこのクラスの可愛い子にその罰ゲームを提案するなんておこがましいと思ってしまいますしビビりますよねまず。というか提案できる立ち位置にいられない気がしますこの先も。なんというかうわ、そういうノリのグループにいるんだーといくら可愛くても一歩引いてしまう自分がいるので気持ちが弱いんでしょうね(笑)

そしてこのクラスの可愛い子がでこぴんをされたぐらいで好きになるかー?という最大の疑問があります。そんなうぶじゃないだろうという先入観があります。中一の時中三の先輩と絶対付き合ってただろみたいな印象はあります。まあそれを差し引いてもこの曲は可愛いです…今更ハマった自分を呪っております。結構前の曲ですがいいです。